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dango project

Updated: Nov 9, 2025


プラスチックをつくるとき、材料が安定するまでの工程で

機械から吐き出され続ける余剰の樹脂 "dango"。


通常は廃棄される存在ですが、よく見ると作為性がなく、

人工物でありながら自然物に近い、不思議な造形美を宿しています。


まずは「普段私たちが使っているプラスチックを作るときに、こんな副産物が生まれている」という事実を知ってほしい。 そんな思いを原料メーカーの方とも共有し、展示が実現しました。



見たことがあるような、ないような。

そんな素材感と重量感が面白いモノです。


使い方は、人それぞれ。

オブジェとして置いたり、壁にかけたり、はたまた玄関先の指輪や鍵置きなど。


その人の発想でいろんなモノに様変わりします。


プラスチックという人工物でありながら、

自然に生成される、一種の矛盾をはらんだ"dango"。


自然と人間の調和を考える気かけになると嬉しいです。



展示は以下にて開催いたしました。


日時:9月12日(土)~9月28日(日)まで

            ※土日中心に営業をしています。

            ※営業時間をご確認の上、お越しくださいませ。

場所:P/OP RYOGOKU

     〒130-0026 東京都墨田区両国1丁目14−13 両国駅 徒歩6分 東日本橋駅 徒歩10分

協賛:丸喜産業株式会社



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