dango project
- masanori ito
- Sep 28, 2025
- 1 min read
Updated: Nov 9, 2025

プラスチックをつくるとき、材料が安定するまでの工程で
機械から吐き出され続ける余剰の樹脂 "dango"。
通常は廃棄される存在ですが、よく見ると作為性がなく、
人工物でありながら自然物に近い、不思議な造形美を宿しています。
まずは「普段私たちが使っているプラスチックを作るときに、こんな副産物が生まれている」という事実を知ってほしい。 そんな思いを原料メーカーの方とも共有し、展示が実現しました。

見たことがあるような、ないような。
そんな素材感と重量感が面白いモノです。
使い方は、人それぞれ。
オブジェとして置いたり、壁にかけたり、はたまた玄関先の指輪や鍵置きなど。
その人の発想でいろんなモノに様変わりします。
プラスチックという人工物でありながら、
自然に生成される、一種の矛盾をはらんだ"dango"。
自然と人間の調和を考える気かけになると嬉しいです。

展示は以下にて開催いたしました。
日時:9月12日(土)~9月28日(日)まで
※土日中心に営業をしています。
※営業時間をご確認の上、お越しくださいませ。
場所:P/OP RYOGOKU
〒130-0026 東京都墨田区両国1丁目14−13 両国駅 徒歩6分 東日本橋駅 徒歩10分
協賛:丸喜産業株式会社






































