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Eco-friendly interior design for Brillia ist

  • 6月25日
  • 読了時間: 3分


サステナブル素材で構成された、これからの住まいのかたち


Brillia ist 門前仲町のモデルルーム2部屋において、インテリアコーディネートを担当しました。

本プロジェクトでは、環境配慮とデザイン性の追求を軸として、空間全体を構成しています。


すべてを“背景のある素材”でつくる


今回のコーディネートでは、使用するすべてのアイテムを、「天然素材」、「リサイクル素材」、「再生プロダクト」、「リユース品」、「サステナブルなコンセプト品」に限定しました。


素材の質感やデザインだけでなく、どのような背景を持ち、どのように生まれてきたのか。

そのストーリーまで含めて選定することで、空間に奥行きと意味を与えています。



E-type ROOM


日々の疲れを癒やし、自分だけの時間をゆったりと過ごせるお部屋を。今回は、一人暮らしの女性のライフスタイルに寄り添い、「優しく柔らかい空間」をテーマにインテリアコーディネートを行いました。


  • Color(色彩):温もりと洗練のニュアンスカラー

    空間のベースカラーには、心を落ち着かせるホワイトとベージュを採用。そこに、上品なグレーをアクセントとして効かせることで、柔らかさの中に程よい引き締め効果を生み出しています。


  • Material(素材):自然の息吹を感じるテクスチャー

    家具のベースには、温かみのあるウッドを使用。さらに、肌触りの良い綿やウールのファブリック、そして自然の力強さをほんのり感じるストーン系の素材をアクセントに散りばめ、五感でくつろげる質感を演出しました。




Pick up


Low Table

地面から掘り起こされたレンガを粉砕し、テラゾーに練りこんで天板を制作。

脚部には端材の丸太を活用。


Shelf

PANECOのアップサイクルブロックを使ったシェルフ。

資源循環型社会を目指す環境配慮素材。


Desk

かつて神棚を支えていた天板を切り出し、丁寧に研磨して、テーブル天板として再活用しました。

仕上げは蜜蝋ワックス。





G-type ROOM


二人の時間がより豊かに、そして心地よく流れるように。二人暮らしのライフスタイルに寄り添い、時代を経た味わいと現代的な感性という「新旧の融合」をテーマにした、スタイリッシュな空間づくりの事例をご紹介します。


  • Color(色彩):静謐なコントラストが描く、大人の日常

    空間全体を包み込むのは、優しく開放感のあるホワイトとベージュのトーン。そこに、ブラックとオレンジをアクセントとして加えることで、空間にリズムと奥行きを与え、洗練されたモダンな印象を際立たせています。


  • Material(素材):木の深みと石の質感が織りなす重厚感

    ベースには、ミディアムウッドやブラックウッドの力強い木目を採用。自然の息吹を感じる木素材に、硬質でクールな素材を掛け合わせることで、温かみがありながらも、甘すぎない落ち着きのあるテクスチャーを表現しました。



Pick up


Flower Vase

廃棄される週刊ジャンプなど漫画を活用した花器。

在フランスの日本人アーティストと日本人デザイナーのコラボ作品


Self

約50年前に作られた和箪笥を、あえて燃やすことで再生。

炎が刻んだ痕跡をそのまま意匠として取り込む。


Dining Table

役目を終えた座卓を、あえて燃やすという行為から再生したダイニングテーブル。

(脚は新設)




東京建物の賃貸マンション「Brillia ist」について


Brillia ist(ブリリア イスト)は、Brilliaブランドで培ったノウハウに、「どこまでも自分らしい生き方にこだわる人」という意味を持つ「ist」という個性を足した東京建物が展開する賃貸マンションブランドです。都市の暮らしと調和する、実用的で色褪せない洗練さと行き届いた安心さを備え、スマートにゆとりを作り出せる快適な居心地を持つ住まいを提供しています。

公式サイト : https://brilliaist.com/



Project Information


クライアント:東京建物株式会社

インテリアコーディネート/制作:株式会社家's


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