top of page

yatai stand at SusHi Tech Tokyo 2026

8月26日
読了時間: 1分

SusHi Tech Tokyo 2026における什器製作プロジェクト


SusHi Tech Tokyo 2026 のTIB Tokyo Innovation Nightsの什器9台の制作を行いました。


約50年~100年前の伝統的な箪笥や長持と単管を活用し、屋台をモチーフに制作しています。



循環と歴史


今回の什器製作のコンセプトは、「循環と歴史」です。


~~~~~~~


単管は、仮設の象徴である。

何度でも作り、壊し、また作り直すことができる。

その循環性は、サーキュラーなモノづくりを体現。


一方古家具は、常設の象徴である。

長く使われることで時間をまとい、歴史や記憶を内包していく。

それは受け継がれ、新たな歴史となる。


仮設と常設。


循環するものと、蓄積されるもの。

循環するモノづくり(サーキュラーデザイン)と循環させないモノづくり(永続的に守り続けていく)

その両方を内包することこそが、これからの都市のあり方ではないか。


単管と古家具。

仮設と常設を組み合わせ、未来の都市の象徴をかたちにする。


~~~~~~~


今回の什器制作を通して、未来の都市の形を想像してみました。




Project Information


クライアント:東京都(SusHi Tech Tokyo 2026 実行委員会)

ディレクション:株式会社 博報堂プロダクツ

制作:株式会社家's



bottom of page